MENU

転スラ4期はどこまで?原作は何巻まで進んだか・全5クールの予定と続きは何巻から

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

「転スラ4期はどこまでやるの?原作の何巻まで進んだ?」——先に答えを書くと、第4期は第73話から始まり、2026年10月3日時点で第96話まで放送済みです。公式の各話あらすじと原作小説(GCノベルズ)の各巻あらすじを照らし合わせると、書籍版の10巻〜11巻にあたる範囲まで進んでいます(巻の対応は当サイトの照合による目安です)。

この記事は、アニメ公式サイト(STORY・ON AIR・BD&DVD・NEWS)とGCノベルズ公式の各巻ページを2026年10月3日に開いて確認した内容をまとめたものです。公式に書かれていることは「事実」、当サイトが過去のペースから見積もったことは「予想」と分けて書きます。

⚠️ ネタバレ注意:第96話までの展開と、原作12巻以降の公式あらすじに触れます。アニメ未視聴の方はご注意ください。

目次

結論|転スラ4期はどこまで?(事実と予想を分けて3行)

  • 【事実】第4期は分割5クール。2026年4月から連続2クールで第73話〜第96話(24話)が放送され、第3クールは2027年7月放送と発表済み
  • 【事実+照合】第96話「勇者覚醒」までの内容は、GCノベルズ公式あらすじの10巻(西方協議会・マリアベル)〜11巻(ルベリオスの音楽会)と重なる。続きを小説で読むなら12巻からが目安
  • 【予想です】残りの第3〜5クールは12巻から15・16巻あたり(東の帝国との戦い)までと当サイトは見ています。公式は放送範囲を発表していません
転スラ アニメ1期〜4期と原作小説(書籍版)何巻までの対応図。4期第96話は11巻まで、続きは12巻から(目安)
アニメ各期と書籍版の巻の対応(当サイト作図・点線は予想)

転スラ4期の基本情報|放送時期・クール構成・話数

項目内容出典
全体の構成分割5クール公式NEWS(2025年12月19日)
第1・第2クール2026年4月から連続2クール。日本テレビ系は4月3日(金)から毎週金曜23:00(FRIDAY ANIME NIGHT枠・全国30局ネット)、BS11は4月4日(土)から毎週土曜22:00公式NEWS(2026年1月15日)・ON AIR
放送済みの話数第73話「新しい日々」〜第96話「勇者覚醒」の24話公式STORY
Blu-ray&DVD全4巻。収録は第73〜78話/第79〜84話/第85〜90話/第91〜96話。第1巻は2026年10月28日、第4巻は2027年1月27日発売公式BD&DVD・NEWS(2026年7月4日)
第3クール2027年7月放送公式NEWS(2026年9月25日)
第4・第5クール放送時期は未発表—
第3クール以降の話数・放送範囲記載なし—
出典:アニメ公式サイト(2026年10月3日 当サイト確認)

話数はシリーズ通算で数えられていて、第1期が第1〜24話、第2期が第25〜48話、第3期が第49〜72話、第4期が第73話からです(公式STORYの区分)。「4期の第1話」は通算の第73話にあたります。

公式STORYの最新話は第96話で、Blu-ray全4巻の収録範囲も第96話までです。日本テレビ系の放送休止(5月1日・7月31日)を除くと4月3日〜9月25日の金曜は24回で、話数とも合います。連続2クールは第96話で一区切りと読めます。

1期・2期・3期は原作のどこまで進んだ?(対応表)

「4期がどこから始まるか」を押さえるために、3期までの進み方を整理します。アニメ公式は「原作の何巻まで」とは書いていません。下の表は、公式の各話あらすじとGCノベルズ公式の各巻あらすじで同じ出来事が書かれている箇所を当サイトが照らし合わせたもので、巻の境目は1巻ぶん前後する可能性があります。

期話数(通算)書籍版の目安照合の根拠(公式あらすじ同士)
第1期第1〜24話1巻〜4巻第1話はヴェルドラとの出会い(1巻)。第23話「救われる魂」はシズの教え子たちを救う話で、4巻のあらすじ(教え子を救うためイングラシア王国へ)と一致。第24話は外伝
第2期第25〜48話4巻の一部〜6巻第25話は獣王国ユーラザニアとの使節団交換(4巻あらすじに国交の記述)。第36話でヴェルドラ解放が目前に(5巻は新たな魔王が誕生する巻)。第48話「八星魔王」でクレイマンを倒す(6巻は魔王達の宴でクレイマンを叩く巻)
第3期第49〜72話7巻〜9巻7巻はヒナタが単独でテンペストへ向かう巻、8巻は祭りの準備、9巻は開国祭と勇者マサユキ・地下迷宮。第60話「開催準備」、第65話「閃光の勇者」、第71話「迷宮開放」、第72話「祭の後」が対応
第4期(放送済み)第73〜96話10巻〜11巻次の章で詳しく
出典:アニメ公式STORY・GCノベルズ公式 各巻ページ(2026年10月3日 当サイト確認)。巻の対応は当サイトの照合による目安

4期はどこから始まり、どこまで進んだ?【事実】

第3期の最終話(第72話「祭の後」)は、開国祭の支払いを済ませたリムルが「東の商人」への対応を各国に呼びかけるところで終わりました。第4期はその直後、開国祭が終わった魔国連邦の日常から始まります。

GCノベルズ10巻の公式あらすじは、開国祭が無事に終わり、リムルが次に西方協議会への加盟を狙う一方で、強欲のスキルを持つマリアベルがリムルを警戒する、という内容です。11巻は、魔王ルミナスとの約束である音楽会を開くために神聖法皇国ルベリオスを訪れる巻。第4期の各話あらすじと並べると次のようになります。

話数公式あらすじの主な出来事書籍版の目安
第73〜76話地下迷宮の運営とテコ入れ、チーム緑乱との決戦、評議会で魔国連邦が議題に10巻
第77〜83話西方諸国評議会への加盟、黒幕マリアベルとの対決(古代遺跡アムリタ)、ミリムと混沌竜10巻
第84〜87話法治国家への移行、ディーノの雇い入れ、ディアブロによる原初の悪魔3人のスカウトと名付け、レオンとラプラスの接触10巻終盤か11巻序盤(あらすじからは特定できず)
第88〜91話ルベリオスでの音楽交流祭、グランベルの軍勢との戦い、レオンの登場11巻
第92〜96話「勇者クロノア」前後編、クロノアとの戦い、グランベルの最期、クロエとヒナタの帰還11巻
出典:アニメ公式STORY 第73〜96話・GCノベルズ公式 10巻/11巻(2026年10月3日 当サイト確認)。巻の割り当ては当サイトの照合

第96話は、グランベルが命を終え、2000年の旅路を経てクロエとヒナタがみんなの元へ帰ってくるところで終わります(公式あらすじ)。続く12巻の公式あらすじは、東の帝国がついに動き出し、未来を知る“勇者クロエ”の話をもとにリムルが警戒を強める、という書き出しです。第96話の続きは12巻からと考えるのが自然です。

第86話で仲間になる原初の悪魔たちについては、転スラ原初の悪魔の解説記事にまとめています。

4期の残り3クールはどこまで進む?【ここからは予想です】

ここからは当サイトの予想です。公式は第3クール以降の放送範囲も話数も発表していません。

予想の材料は2つあります。

  • 過去のペース:第3期は24話で3巻、第4期の前半は24話で2巻。直近は「24話で2〜3巻」
  • 残りのクール数:分割5クールのうち3クールが未放送。1クールを12話前後と仮定すると36話前後(話数は未発表なので仮定です)

この2つを掛け合わせると、残り3クールで進むのは3巻〜4巻半ぶん。12巻から数えると、14巻〜16巻の途中が到達点の目安になります。

GCノベルズ公式のあらすじでは、12巻で東の帝国が動き出し、13巻で帝国の大軍勢がジュラの大森林に攻め込み、14巻でリムルが帝都へ乗り込み、15巻がテンペストと東の帝国の最終決戦、16巻が戦いの終結後を描く巻です。話の区切りを考えると、4期は東の帝国との戦い(12巻〜15・16巻)を描いて終わる、というのが当サイトの予想です。ミカエル軍の侵攻計画が進む18巻以降(天魔大戦)までは、今のペースでは届かない計算になります。第3クールのあらすじが公式STORYに載った時点で、この章は書き直します。

天魔大戦そのものの勢力図や結末を先に知りたい方は、天魔大戦の勢力図と勝敗をまとめた記事をご覧ください。原作の最終巻(23巻)の内容は転スラ最終回・小説23巻の解説記事で扱っています。

アニメの続きを原作で読むなら何巻から?(書籍・コミック・Web版)

媒体続きの入口いまの状況注意点
書籍版(GCノベルズ)12巻から(目安)本編は23巻で完結(2025年11月29日発売)。17巻は短編集アニメの原作にあたる。巻の境目は目安なので、11巻の終盤から読むと取りこぼしがない
コミカライズ(講談社・月刊少年シリウス)既刊ではまだ続きに届いていない最新刊は32巻(2026年6月9日発売)。あらすじはレオンがルベリオスへ向かう場面で、アニメ第89話の前後にあたる連載中。アニメ第96話より先は、2026年10月3日時点の単行本には収録されていないと読める
Web版(小説家になろう)話数単位の対応は当サイトでは未確認本編完結済み(最終掲載2020年7月4日)。無料で読める書籍版のもとになった作品で、章立ては「魔都開国編」「魔人暗躍編」「帝国侵攻編」「竜魔激突編」「天魔大戦編」と続く。書籍版と同じ内容とは限らない
出典:GCノベルズ公式・転スラ公式ポータル(コミック新刊情報)・小説家になろう作品ページ(2026年10月3日 当サイト確認)

まとめると、アニメと同じ流れで続きを読みたいなら書籍版の12巻が入口です。コミカライズは絵で読める反面、2026年10月3日時点ではアニメのほうが先に進んでいます。

ヴェルドラをはじめとする竜種については、ヴェルドラと竜種の解説記事で整理しています。

配信・放送情報と、劇場版・スピンオフの位置づけ

第4期(第73〜96話)は、公式ON AIRページによると2026年4月4日(土)23:00から順次配信されました。2026年10月3日時点で掲載されているサービスは次のとおりです。

区分サービス
見放題(14)アニメ放題/ABEMAプレミアム/J:COM STREAM/TELASA/dアニメストア/DMM TV/Disney+/Netflix/バンダイチャンネル/Hulu/Amazon Prime Video/milplus見放題パックプライム/U-NEXT/Lemino
都度課金J:COM STREAM/TELASA/ニコニコチャンネル/HAPPY動画/バンダイチャンネル/Amazon Prime Video/milplus/ムービーフル/YouTube(1話220円・税込、視聴72時間)
見逃し配信ABEMA/TVer(4月8日(水)0:00から毎週水曜に順次)
出典:アニメ公式 ON AIR(2026年10月3日 当サイト確認)。配信期間はサービスごとに異なります

公式ページには、配信の開始日時や期間はサービスによって異なる場合がある、という注記があります。見逃し配信で今どの話まで見られるかは、各サービスの表示で確認してください。第3クールの配信情報は、まだ出ていません。

劇場版『蒼海の涙編』は4期の範囲に入る?

劇場版第2弾『蒼海の涙編』は2026年2月27日公開。公式サイトでは、原作者の伏瀬さんが原案と監修を担当した新作ストーリーと紹介されていて、舞台は魔国連邦の開国祭を終えたあとのバカンスです。時系列でいえば第3期(開国祭)のあとにあたりますが、原作小説の巻を映像化したものではないので、「4期がどこまで進むか」の計算には入りません。Blu-ray&DVDの発売日は2026年9月25日です。

『クレイマンREVENGE』は4期の続きではない

2026年9月25日に、TVアニメ『転生したらスライムだった件 クレイマンREVENGE』が2027年4月から放送されることも発表されました。公式が「公式リベンジ作品」と呼ぶ別タイトルで、第4期の第3クール(2027年7月)とは別の作品です。

よくある質問

Q. 転スラ4期は全部で何話?いま何話まで?

2026年10月3日時点で、通算第96話(第4期としては24話目)まで放送済みです。第4期は分割5クールと発表されていますが、全体の話数は公式に出ていません。

Q. 4期で天魔大戦までやる?

公式は放送範囲を発表していません。当サイトの予想では、直近のペース(24話で2〜3巻)のままなら、残り3クールは東の帝国との戦い(12巻〜15・16巻)までで、天魔大戦には届きません。1クールの話数が多い場合や進行が速まる場合は変わるので、あくまで予想です。

Q. 4期の続き(第3クール)はいつから?

2027年7月です(2026年9月25日の公式発表)。放送局・曜日・話数はまだ出ていません。それまでに続きを知りたい場合は、書籍版の12巻からが目安です。

まとめ|転スラ4期は第96話=原作11巻あたりまで。続きは12巻から

  • 第4期は分割5クール。第73〜96話(連続2クール・24話)が放送済みで、第3クールは2027年7月
  • 第96話までの内容は、公式あらすじの照合で書籍版10巻〜11巻にあたる(目安)
  • 続きを読むなら書籍版12巻から。コミカライズは32巻時点でまだアニメに追いついていない
  • 残り3クールの範囲は未発表。当サイトの予想は12巻〜15・16巻(東の帝国との戦い)

放送範囲や話数が公式に発表されたら、この記事の表と予想を更新します。

参考リンク(公式のみ)

更新履歴

  • 2026年10月3日:アニメ公式サイト(STORY・ON AIR・BD&DVD・NEWS)、GCノベルズ公式の各巻ページ、劇場版公式サイト、小説家になろうの作品ページを開いて記事を作成しました
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次