「転スラの最終章、天魔大戦が複雑すぎて誰がどこで戦っているかわからない……」
物語がいよいよクライマックスに突入し、登場人物が一気に増えたことで、「誰が味方で、誰が敵なのか?」と混乱している方は多いはずです。特に、ずっと応援してきた推しキャラがいる場合、「まさか死んでしまわないか?」「味方だと思っていたあいつが裏切り者?」と、展開が気になって夜も眠れませんよね。
この記事は、そんな「転スラの続きは気になるけれど、小説を読み返す時間がない」「結末だけサクッと知りたい」というあなたのための「読む精神安定剤」です。
▼この記事で紹介していること
- 一目でわかる「天魔大戦の勢力図」で、複雑な戦況がスッキリ整理できる
- 検索で噂されている「裏切り者の正体」と、その真意がわかる
- 「死亡キャラ・生存者」について、Web版の本文と書籍版の公式あらすじで確認できた範囲がわかる
- 最終的な「勝敗」と「結末」のネタバレを最短3分で把握できる
Web版・書籍版ともに本編は完結しています。この記事では、Web版は公開されている本文、書籍版は出版社の公式あらすじで確認できた範囲を、分けて整理します。
モヤモヤした不安を解消して、安心して転スラの世界に浸りましょう!
【⚠️注意】
この記事には物語の核心に触れる「重大なネタバレ」が含まれます。
また、転スラは「Web版」(小説家になろう)と「書籍版(GCノベルズ)」で、敵の顔ぶれも展開も異なります。Web版の天魔大戦編で敵の中心にいるのはヴェルダとユウキです。書籍版の公式あらすじに名前が出るフェルドウェイやイヴァラージェは、Web版の本文には登場しません。ミカエルも、Web版では人物ではなく究極能力『正義之王(ミカエル)』の名前として出てきます。書籍版は2025年11月29日発売の第23巻で本編が完結済みです。この記事では、Web版の公開本文で確認できたことは「Web版では」、GCノベルズ公式の各巻あらすじで確認できたことは「書籍版では」と分けて書きます。どちらでも確認できなかったことは書いていません。書籍版の最終巻については転スラ最終回と小説23巻の解説記事で扱っています。
【訂正のお知らせ(2026年10月3日)】
この記事は以前「Web版をもとに解説する」としながら、Web版の本文には登場しないフェルドウェイ・ジャヒル・ゼラヌスや、人物としてのミカエルを、Web版の出来事のように書いていました。Web版の公開本文とGCノベルズ公式の各巻あらすじで照合し、「Web版では」「書籍版では」に分けて書き直しました。どちらでも確認できなかった記述(ベニマル対ジャヒル・ディアブロ対フェルドウェイの対戦結果、ダグリュールが敵対した理由、敵側の最期の一部など)は削除し、勢力図も作り直しています。
【図解】転スラ「天魔大戦」とは?開戦理由と勢力図

まず、なぜこれほど大規模な世界大戦「天魔大戦」が勃発したのでしょうか。
Web版と書籍版で敵が違うので、分けて整理します。
Web版では、「天魔大戦編」(186話〜最終話)で、ヴェルダと名乗る存在が、天使の軍勢と「四凶天将」と呼ばれる4人の将を従えて各地へ攻め込みます(189話・194話)。攻め込まれたのは、魔王たちの領地や神聖法皇国ルベリオスなどです。これをリムルたち魔国連邦(テンペスト)と魔王たちが迎え撃ちます(195話)。ヴェルダの背後にはユウキ・カグラザカがいて、最後の相手はユウキになります(246話)。
書籍版では、公式あらすじで確認できる範囲で、敵は「ルドラの身体を乗っ取ったミカエル」と妖魔王フェルドウェイです(16巻)。18巻では、ミカエル率いるセラフィム軍団の侵攻計画への対策として八星魔王がワルプルギスに集まり、リムルがテンペストの戦力を各所に配置します(18巻)。ミカエル陣営の目的の中身までは、公式あらすじには書かれていません。
作中に名前が出るヴェルダナーヴァを含む、竜種4体の関係はヴェルドラと竜種の解説記事にまとめています。
天魔大戦の対立構図(勢力図リスト)
今回の戦争は、単なる国同士の争いではありません。魔王、勇者、そして天使が入り乱れる総力戦です。
Web版と書籍版を分けて、「守る側」と「攻める側」の勢力図を作成しました。

| 守る側(Web版の本文で確認した顔ぶれ) | 攻める側【Web版】 | 攻める側【書籍版・公式あらすじ】 |
|---|---|---|
| 魔国連邦(テンペスト) ・リムル、ベニマル、ディアブロ等 ・迷宮勢(ゼギオン、ラミリス) | ヴェルダ/ユウキ・カグラザカ ・ルシア(究極能力『正義之王(ミカエル)』から生まれた存在) ・天使の軍勢 | ミカエル陣営 ・ミカエル(セラフィム軍団) ・フェルドウェイ(天使軍) |
| 八星魔王(オクタグラム) ・ギィ、ミリム、ルミナス、レオンなど | 四凶天将 ・ヴェガ、カガリ(カザリーム) ・ディーノ、ダグリュール(後述する裏切り者) | あらすじに名前が出るその他の敵 ・ディーノ、ヴェガ(21巻) ・蟲型魔人(インセクター)(20巻) |
| 人類側 ・勇者マサユキ、ヒナタなど | ― | 最悪の獣 ・“滅界竜”イヴァラージェ(22巻・23巻) |
大きく見れば、どちらの版も「リムルたち魔国連邦と魔王たち」対「天使の軍勢を率いる側」という構図です。違うのは敵の顔ぶれで、ミカエル(人物として)・フェルドウェイ・蟲型魔人(インセクター)・イヴァラージェは書籍版の公式あらすじにだけ出てきます。書籍版の守る側のうち公式あらすじで確認できる人物は、下の「書籍版の公式あらすじで確認できる主要人物の動き」の表にまとめました。
テンペスト側の主力であるディアブロたち原初の悪魔については原初の悪魔の解説記事で、八星魔王ギィと行動を共にする竜種ヴェルザードについてはヴェルザードとギィの関係の記事で個別に取り上げています。
【ネタバレ】転スラ 天魔大戦の裏切り者は誰?

検索でも非常によく調べられているのが「裏切り者」の存在です。
「え、あいつが裏切るの?」とショックを受ける前に、真実を知っておきましょう。
ディーノの裏切りは本気?それともスパイ?
まず一人目は、八星魔王の一人で、ラミリスたちの近くで過ごしていた魔王、ディーノです。
Web版では、天魔大戦編の最初の話で、ディーノがラミリスを殺そうと動きます(186話・187話)。ラミリスを守ったのはベレッタで、続いて現れたゼギオンにディーノは敗れました(188話)。
ディーノの正体は、八星魔王に潜り込んでいた「監視者」で、堕天した熾天使です(189話)。Web版では、天使系の能力を持つ者は究極能力『正義之王(ミカエル)』の支配に逆らえない仕組みになっていて、ディーノもその影響下にありました(233話)。187話には、ディーノ個人はラミリスを嫌っていなかったことも書かれています。
その後、ディーノは233話で支配から抜け出し、ディアブロやゼギオンたちに協力します。234話ではテンペスト側で事情を話していて、最終話にも名前が出てきます。Web版では、支配を脱したあとリムルたちの側に戻る、という流れです。
書籍版では、21巻の公式あらすじに、ディーノが天使軍団を率いて地下迷宮に侵入する展開が書かれています(21巻)。敵側として迷宮に攻め込むところまでは確認できますが、その後どうなるかは公式あらすじには書かれていません。
まさかの造反?ダグリュールの動向
二人目は、巨人王ダグリュールです。
Web版では、ダグリュールはヴェルダ側の「四凶天将」の一人として、ルミナスのいる神聖法皇国ルベリオスへ攻め込みます(194話・204話・225話)。武人肌で裏切りとは縁遠いと見られていた人物で、リムルの相棒シエルが早い段階で裏切りを予測していました(194話)。理由については、206話に、創造主であるヴェルダの命令には逆らえないというダグリュール自身の認識が書かれています。
迎え撃ったのはシオンたちです(217話)。最後は控えていたヴェルドラが戦い、ダグリュールは敗北して長い眠りにつきます(219話)。決着のあと、ヴェルドラとダグリュールが笑い合う場面があります。
書籍版でのダグリュールの動きは、18〜23巻の公式あらすじには書かれておらず、当サイトでは確認できていません。
天魔大戦の死亡キャラ一覧!主要メンバーは生き残る?

これだけ激しい戦争ですから、「誰が死ぬのか」は気になりますよね。特に推しキャラがいる場合は死活問題です。
ここも結論からズバリ解説します。
テンペスト陣営の被害状況
Web版では、最終話の戦いが終わった後の場面に、ベニマル、シュナ、シオン、ソウエイ、ディアブロの名前が出てきます。この5人は天魔大戦を生き残っています。
戦いの中で危ない場面はあります。Web版では、ゴブタが四凶天将ヴェガと戦い(198話)、シオンは自分より格上のダグリュールと戦いました(217話)。
ただし、テンペスト勢の全員について生死を1人ずつ確認したわけではないので、「全員生存」とまでは書きません。書籍版での生死は公式あらすじに書かれておらず、当サイトでは確認できていません。Web版191話のサブタイトルにも名前が出るシエルについてはリムルの正妻候補の記事でも取り上げています。
敵側の死亡・消滅キャラ
敵側について、確認できた範囲を版ごとに分けて書きます。
- ヴェガ(Web版): ゴブタに追い詰められ、最後はカレラに仕留められます(198話)。
- カガリ/カザリーム(Web版): レオンの領地を攻めますが、ベニマルたちとの戦いで敗北します(213話・239話)。
- ルシア(Web版): 究極能力『正義之王(ミカエル)』から生まれた存在で、238話で消滅します。
- ヴェルダ、ユウキ(Web版): ヴェルダはユウキに力を抑え込まれ(246話)、ユウキは最後の戦いでリムルに敗れて、リムルの『虚数空間』に閉じ込められます(248話)。
- ミカエル(書籍版): 20巻の公式あらすじが「因縁の敵ミカエルを制したリムル」という状況から始まっており、リムルに敗れたことまで確認できます(20巻)。どう決着したかの細部は公式あらすじには書かれていません。
- フェルドウェイ、ヴェガ(書籍版): 最期がどうなるかは公式あらすじに書かれておらず、当サイトでは確認できていません。
天魔大戦より前の章も含めた死亡・復活キャラは『無職転生』『転スラ』死亡キャラ図鑑にまとめています。
天魔大戦より前、書籍版で西方の評議会を裏で動かしていたマリアベル(Web版には登場しない人物)の最後は、転スラ マリアベルの最後の解説記事にまとめています。
黒幕ユウキ・カグラザカの正体・目的と、Web版での最後(248話)は転スラ ユウキの正体と最後の解説記事に話数つきでまとめています。
ヒナタが一度死んで生き返る経緯(Web版123・124話と、アニメ第4期#92〜#96の違い)は転スラ ヒナタの死亡と復活の解説記事にまとめています。
アニメ第4期の「勇者クロノア」の正体と暴走の理由、Web版238話に出る「神智核クロノア」との違いは転スラ クロノアの正体の解説記事で整理しています。
天魔大戦でリムル側として戦うディアブロについて、裏切りの場面があるのかどうかはディアブロは裏切る?で確認しています。
主要バトルの対戦カードと勝敗結果まとめ

天魔大戦はあちこちで同時にバトルが発生するため、主要な対戦カードと結果をリストにまとめました。
ここに載せるのはWeb版の本文で確認できた対戦です。
- ゼギオン vs ディーノ(Web版・188話)
→ ゼギオン勝利。 ラミリスを狙ったディーノを、迷宮の守護者ゼギオンが退けます。 - ゴブタ&カリオン vs ヴェガ(Web版・196話〜198話)
→ ヴェガ敗北。 ゴブタが追い詰め、最後はカレラが仕留めます。 - ベニマルたち vs カザリーム(Web版・211話〜213話)
→ カザリーム敗北。 舞台はレオンの領地で、ベニマルとソウエイがレオン陣営に加勢します。 - シオンたち・ヴェルドラ vs ダグリュール(Web版・205話〜219話)
→ ヴェルドラ勝利。 シオンたちが迎え撃ち、最後はヴェルドラが決着をつけました。 - リムル vs ユウキ(Web版・246話〜248話)
→ リムル勝利。 詳しくは次の見出しで。
以前この欄に載せていた「ベニマル vs ジャヒル」「ディアブロ vs フェルドウェイ」は、Web版の本文に該当する対戦がなく、書籍版の公式あらすじでも確認できなかったため削除しました。
リムル vs ミカエル・フェルドウェイの結末
リムルとミカエル・フェルドウェイの対決は、書籍版の話です。
書籍版では、20巻の公式あらすじが「因縁の敵ミカエルを制したリムル」という状況から始まっています(20巻)。リムルがミカエルに勝ったことは、ここで確認できます。フェルドウェイは22巻のあらすじでも暴走するミリムを操っており(22巻)、23巻のあらすじは総力戦の行方がリムルに委ねられるところまでです(23巻)。フェルドウェイとの決着の中身は、公式あらすじには書かれていません。
Web版では、ミカエルもフェルドウェイも人物としては登場せず、最後の相手はユウキです。リムルは191話で究極能力「虚空之神(アザトース)」を得ています。247話でユウキの魔法によって“時空の果て”へ飛ばされますが、248話で元の時代に戻り、ユウキを『虚数空間』に閉じ込めて戦いを終わらせました。Web版の最終的な勝者はリムルです。
書籍版の公式あらすじで確認できる主要人物の動き(18〜23巻)
ここからは書籍版(GCノベルズ)について、出版社の公式サイトに載っている各巻のあらすじで確認できる範囲だけを表にします(2026年10月3日確認)。上の対戦カード(Web版)とは出典が別なので、分けて読んでください。
| 人物 | 陣営・立場 | 公式あらすじで確認できる動き | 出典(GCノベルズ公式) |
|---|---|---|---|
| ミカエル | 天使軍(攻める側) | 18巻でセラフィム軍団を率いた侵攻計画を進める。19巻では勇者マサユキを狙って自ら動き出す。20巻のあらすじは、リムルがミカエルを制した後の状況から始まる | 18巻・19巻・20巻 |
| フェルドウェイ | 天使軍(攻める側) | 19巻で策略によって魔王レオンを奪う。22巻の時点で率いていた天使軍は瓦解しているが、暴走するミリムを操っている | 19巻・22巻 |
| ヴェルザード | 竜種の長女 | 18巻でミカエルの能力「天使長の支配」により敵の手中に落ちる。20巻でミリム陣営と蟲型魔人の戦場に現れて場を氷漬けにする。22巻では目的が読めない存在とされ、23巻でリムルに衝撃の事実を告げる | 18巻・20巻・22巻・23巻 |
| ディーノ | 天使軍(攻める側) | 21巻で天使軍団を率いて地下迷宮に侵入する | 21巻 |
| ヴェガ | 天使軍(攻める側) | 21巻で迷宮を侵略しようとする。浸食スキルが厄介な相手として書かれている | 21巻 |
| イヴァラージェ | “滅界竜”と呼ばれる最悪の獣 | 22巻で世界の危機に直結する存在として挙げられ、ついに動き出す。23巻でも不穏な動きを見せる | 22巻・23巻 |
| レオン | 八星魔王 | 19巻でフェルドウェイの策略により奪われる | 19巻 |
| ミリム | 魔王(ミリム陣営) | 20巻で蟲型魔人(インセクター)と交戦し、仲間を失って暴走を始める。22巻でも暴走が続き、フェルドウェイに操られている | 20巻・22巻 |
| マサユキ | 勇者(守る側) | 19巻でミカエルの次の狙いとされる | 19巻 |
| ヒナタ/原初のブラン/ヴェルグリンド | 守る側 | 19巻でマサユキを狙う敵を迎え撃つ | 19巻 |
| ベニマル | 魔国連邦(守る側) | 21巻で、地下迷宮に侵入した天使軍団への対処に集中する | 21巻 |
| リムル | 魔国連邦(守る側) | 18巻でテンペストの戦力を各所に配置する。21巻で消滅の報が流れ(幹部たちは生存を確信している)、22巻は不在のまま。23巻で帰還する | 18巻・21巻・22巻・23巻 |
公式あらすじには「誰が誰に敗れたか」「最終的な生死」までは書かれていません。そのため、この表には決着や死亡の欄を設けていません。ジャヒル、ゼラヌス、ダグリュールは18〜23巻の公式あらすじに名前が出てこないので、表には入れていません(ジャヒルとゼラヌスは、Web版の本文にも登場しません)。
巻数でいうと、書籍版でミカエル陣営との決戦が動き出すのは18巻(ミカエル陣営の侵攻計画と、対策のために八星魔王が集まるワルプルギス)で、本編は23巻で完結します。なお17巻は短編集です。
アニメで天魔大戦は見られる?第4期の放送状況【2026年10月3日時点】
「天魔大戦をアニメで見たい」という方のために、2026年10月3日時点で確認できる公式情報をまとめます。
- TVアニメ第4期は分割5クールです。2026年4月3日(金)から、日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠(金曜23時)とBS11で、まず連続2クールが放送されました
- 公式サイトのSTORYには、第96話「勇者覚醒」まで掲載されています(第4期は第73話から)
- 第3クールは2027年7月から放送と、2026年9月25日に公式サイトで発表されました
- 第4・第5クールの放送時期と、各クールの放送範囲は発表されていません
「天魔大戦をどのクールで、どこまで描くか」は公式に明言されていません(2026年10月3日時点で確認できる範囲)。ここからは当サイトの予想です。直近のペースのままなら、残り3クールは書籍版の12巻〜15・16巻(東の帝国との戦い)までで、18巻以降の天魔大戦には届かない見込みです。公式発表ではないので、放送範囲が告知され次第、この記事も更新します。
つまり「結末を今すぐ知りたいなら原作(Web版・書籍版)が確実」ということになります。書籍版は第23巻で完結しているので、続きが気になる方は原作で一気に読んでしまうのが早いです。
アニメ4期が原作の何巻まで進んだか、天魔大戦までアニメで描かれるのかは、転スラ4期はどこまで?原作は何巻まで進んだか・全5クールの予定と続きは何巻からで整理しています。
転スラ 天魔大戦のよくある質問
天魔大戦の裏切り者は誰?
この記事で取り上げた裏切り者は、ディーノとダグリュールの2人です。Web版では、ディーノは究極能力『正義之王(ミカエル)』の支配下で敵対し、支配を脱したあとリムルたちに協力します。ダグリュールはヴェルダ側の四凶天将としてルベリオスへ攻め込み、ヴェルドラに敗れます。書籍版では、21巻の公式あらすじにディーノが天使軍団を率いて地下迷宮へ侵入する展開が書かれています。
天魔大戦の勝敗は?どちらが勝つ?
Web版ではリムル陣営の勝利です。最後の相手はユウキで、リムルが勝って戦いが終わります(248話)。書籍版では、20巻の公式あらすじでリムルがミカエルを制したことまで確認できます。23巻(完結巻)の決着の細部は、公式あらすじには書かれていません。
天魔大戦の参戦メンバーは?
守る側は魔国連邦(リムル、ベニマル、ディアブロ、ゼギオン、ラミリスなど)、八星魔王(ギィ、ミリム、ルミナス、レオンなど)、人類側(勇者マサユキ、ヒナタなど)です。攻める側は、Web版ではヴェルダとユウキ、四凶天将(ヴェガ、カガリ、ディーノ、ダグリュール)、天使の軍勢です。書籍版の公式あらすじでは、ミカエル、フェルドウェイ、ディーノ、ヴェガ、蟲型魔人(インセクター)、“滅界竜”イヴァラージェの名前が出てきます。一覧は本文の勢力図にまとめています。
天魔大戦の結末は?
Web版では、リムルがユウキに勝ち、ユウキを『虚数空間』に閉じ込めて戦いが終わります。最終話にはベニマル、シュナ、シオン、ソウエイ、ディアブロの名前が出てきます。書籍版の23巻は、公式あらすじで確認できる範囲では、リムルの帰還と総力戦を経て本編が完結する巻です。書籍版の敵側の最期は公式あらすじに書かれていないので、当サイトでは確認できていません。
天魔大戦は書籍版の何巻で読める?
GCノベルズ公式のあらすじで確認できる範囲では、ミカエル陣営との決戦は18巻から動き出し、23巻(2025年11月29日発売)で本編が完結します。17巻は短編集です。
まとめ:【転スラ】天魔大戦のネタバレ総括!勝敗・裏切り者・死亡キャラの結末

ここまで「転スラ 天魔大戦」の全貌を解説してきました。最後に、この記事の要点を振り返ります。
- 【勢力図と開戦理由】
Web版はヴェルダとユウキ、書籍版はミカエルとフェルドウェイが敵の中心。どちらもリムルたち魔国連邦と魔王たちが迎え撃つ総力戦。 - 【裏切り者の正体】
Web版では、ディーノは『正義之王』の支配下で敵対し、支配を脱したあと協力する。ダグリュールは四凶天将としてルベリオスへ攻め込み、ヴェルドラに敗れる。 - 【死亡キャラと生存者】
Web版の最終話にはベニマル、シュナ、シオン、ソウエイ、ディアブロの名前が出る。敵側はヴェガ、カガリ、ルシアが倒れ、ユウキは『虚数空間』に閉じ込められる。書籍版の生死は公式あらすじでは確認できない。 - 【最終的な勝敗】
Web版はリムルがユウキに勝って終わる。書籍版は、リムルがミカエルを制したこと(20巻あらすじ)まで確認できる。
アニメ第4期は分割5クールで、第3クールは2027年7月から放送予定です。天魔大戦まで映像で描かれるかはまだ発表されていないので、先に知りたい方は原作で確かめてみてください。
【転スラ】最強ランキングTOP10!天魔大戦後のリムルが神越えでヤバすぎ…
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参考にした一次情報(2026年10月3日確認)
- TVアニメ「転生したらスライムだった件」公式サイト(第4期の放送状況・放送話数)
- アニメ公式サイト NEWS「第4期 第3クール&クレイマンREVENGE 放送決定!」(2026年9月25日)
- アニメ公式サイト STORY(第96話まで掲載)
- GCノベルズ『転生したらスライムだった件 23』書籍ページ(2025年11月29日発売・本編完結)
- GCノベルズ「転スラ完結記念」特設ページ
- GCノベルズ『転生したらスライムだった件 16』書籍ページ(あらすじ・2026年10月3日確認)
- 小説家になろう『転生したらスライムだった件』(Web版)天魔大戦編のうち本文を確認した話(2026年10月3日確認):186話、187話、188話、189話、191話、194話、195話、196話、198話、204話、205話、206話、211話、213話、217話、219話、225話、233話、234話、238話、239話、246話、247話、248話、最終話
- GCノベルズ『転生したらスライムだった件 18』書籍ページ(各巻あらすじ・2026年10月3日確認)
- GCノベルズ『転生したらスライムだった件 19』書籍ページ(各巻あらすじ・2026年10月3日確認)
- GCノベルズ『転生したらスライムだった件 20』書籍ページ(各巻あらすじ・2026年10月3日確認)
- GCノベルズ『転生したらスライムだった件 21』書籍ページ(各巻あらすじ・2026年10月3日確認)
- GCノベルズ『転生したらスライムだった件 22』書籍ページ(各巻あらすじ・2026年10月3日確認)
- アニメイトタイムズ「『転スラ 第4期』2026年4月より連続2クールで放送スタート!」(2025年12月19日)