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【転スラ】最強ランキングTOP10!天魔大戦後のリムルが神越えでヤバすぎ…

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「覚醒魔王」「竜種」「原初の悪魔」……次々と現れる規格外の強敵たち。

『転生したらスライムだった件(転スラ)』を見ていると、「インフレしすぎて、結局誰が一番強いのかわからない!」とモヤモヤすることはありませんか?

特に、物語のクライマックスである「天魔大戦」の後は、強さの次元が変わりすぎて、アニメや漫画の知識だけでは追いつくのが困難です。

そこでこの記事では、Web版(なろう版)を読破した筆者が、物語の最終到達点における「最強ランキングTOP10」を決定版として発表します。

【⚠️ネタバレ注意】

本記事は、原作であるWeb版(なろう版)の天魔大戦終了時点の情報を基準に作成しています。現在刊行中の書籍版(ラノベ)やアニメ派の方にとっては、物語の結末に関わる重大なネタバレを含みますのでご注意ください。

この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 天魔大戦終了時点での正確な強さの序列
  • 「神」と呼ばれる上位キャラクターたちのチート能力詳細
  • 最終形態のリムルが「ヤバすぎる」と言われる具体的な理由

結論から言うと、1位のリムルはもはや「勝負」という概念すら成立しない領域に到達しています。

なぜそこまで強くなってしまったのか? 友人に「転スラの最強って誰?」と聞かれたときに自信を持って答えられるよう、その全貌を徹底解説していきます。

目次

【転スラ】天魔大戦後の最強ランキングTOP10!

まずは第10位から第4位までを一気に発表します。このあたりの順位は「魔王」や「勇者」といった枠組みを軽く超え、単体で世界を滅ぼせるレベルの化け物揃いです。

順位キャラクター名称号・種族
4位クロエ・オベール最強の勇者
5位ギィ・クリムゾン原初の赤
6位ヴェルザード白氷竜
7位ヴェルグリンド灼熱竜
8位ゼギオン幽幻王
9位ダグリュールアシュラオー
10位ディアブロ魔神王

ランキングを見て「えっ、あのキャラがこんなに下なの?」と思った方もいるかもしれません。それほど上位陣が異常なのです。

第10位~第7位(覚醒魔王級)

第10位のディアブロ第8位のゼギオンは、リムル配下の中でも「最強」と名高いツートップです。特にゼギオンは、肉弾戦においては竜種(ドラゴン)すら圧倒するほどの格闘センスを持っています。

Web版の天魔大戦では、彼らは敵の幹部クラスを次々と瞬殺しました。正直なところ、このレベルのキャラクターが一人いれば、他のファンタジー作品ならラスボスが務まるでしょう。しかし、転スラの世界、特に天魔大戦後においては「竜種」や「神話級」の存在が立ちはだかるため、この順位に落ち着いています。

第6位~第4位(竜種・始原の七天使クラス)

ここからは「時を止めることができるか」が勝敗を分けるラインです。

第5位のギィ・クリムゾンは、作中で長らく「最強の魔王」として君臨していました。彼の強さは、相手の能力をコピーして対応できる万能さにあります。しかし、天魔大戦でのインフレにより、単純な出力で上回る存在が出てきました。

そして第4位のクロエ。彼女は「時間停止」の世界で動けるだけでなく、過去と未来を行き来する力を持っています。Web版における彼女の活躍は凄まじく、実質的に「神」に近い権能を持っており、ギィと互角かそれ以上の実力者と言えるでしょう。

【TOP3】神の領域!次元が違う最強キャラたち

いよいよトップ3の発表です。ここはもう、強さの概念が「物理攻撃が強い」とか「魔法がすごい」というレベルではありません。「世界を創る」「法則を書き換える」といった、神の領域にあるキャラクターたちです。

第3位:ユウキ・カグラザカ

第3位は、Web版におけるラスボス、ユウキ・カグラザカです。

彼は物語の終盤で、創造神である「ヴェルダナーヴァ」の力を手に入れようと画策しました。最終的には、世界を滅ぼすほどのエネルギーと、あらゆる能力を無効化するスキルを獲得します。

具体的には、「能力略奪」であらゆる攻撃を自分のものにし、リムルたちを絶望の淵に追い込みました。もしリムルがいなければ、間違いなく彼がこの世界の新しい神となり、すべてを終わらせていたでしょう。

第2位:星王竜ヴェルダナーヴァ(全盛期)

第2位は、この世界の創造主であるヴェルダナーヴァです。

「すでに死んでいるキャラでは?」と思われるかもしれませんが、最強ランキングを語る上で「全盛期の創造神」は外せません。彼は無から有を生み出し、数多の世界を創造した存在です。

天魔大戦後の世界において、多くのキャラクターが目指した「最強」のゴール地点が彼でした。あらゆるスキルの根源を持っており、本来なら彼を超える存在などあり得ないはずでした。そう、あのスライムが現れるまでは。

第1位:リムル=テンペスト

堂々の第1位は、我らが主人公、リムル=テンペストです。

天魔大戦終了後の彼は、もはや「魔王」や「竜種」という枠に収まりません。Web版のラストで彼が到達した領域は、創造神ヴェルダナーヴァすらも超える「超越者(大いなる神性)」です。

なぜ彼が2位以下とこれほどまでに差をつけて1位なのか。それは、彼が「世界の創造と破壊」を自在に行えるようになったからです。他のキャラが世界の中で戦っているのに対し、リムルはその世界そのものを管理する側に回ってしまったのです。

天魔大戦後のリムルの強さが「ヤバすぎる」3つの理由

「リムルが最強なのはわかったけど、具体的に何ができるの?」という疑問にお答えします。天魔大戦後の彼が持つ、チートすぎる3つの要素を深掘りしていきましょう。

究極能力「虚空之神(アザトース)」のチート性能

まず、リムルが最終的に獲得した究極能力(アルティメットスキル)「虚空之神(アザトース)」が反則級です。

この能力には「虚数空間」という、無限に広がる胃袋のような機能があります。敵がどんなに強力な攻撃をしてきても、この空間に丸ごと隔離してしまえば無効化できます。さらに、この空間にあるエネルギーを使えば、世界を何万回でも作り直すことが可能とされています。

つまり、防御不能かつエネルギー無限。この能力がある限り、リムルが負けるという未来が存在しません。

シエル先生(神智核)による最適化

2つ目の理由は、リムルの相棒である「大賢者」が進化した神智核(マナス)・シエルの存在です。

どれだけ強力な武器があっても、使い手が未熟なら意味がありません。しかし、シエルという超高性能なAIのような存在が、リムルの能力を常に100%以上の効率で管理しています。戦闘中は、敵の能力を瞬時に解析し、「こうすれば勝てます」と正解を導き出します。

リムル本人が気づいていない攻撃さえも、シエルが勝手に対処してくれるため、不意打ちすら通用しません。

時空間跳躍による「いつどこにでも存在できる」状態

最後にして最大の理由は、時間と空間を無視できるようになったことです。

天魔大戦のラストで、リムルは遥か未来の果てまで飛ばされましたが、そこで長い時間をかけて力を蓄え、過去(元の時代)へ戻ってきました。これにより、彼は「過去・現在・未来」のどこにでも瞬時に移動できるようになりました。

もし仮に、今のリムルを倒せたとしても、彼は別の時間軸からすぐに戻ってきます。彼を完全に消滅させる手段は、この世のどこにもありません。

【まとめ】転スラ最強ランキング!天魔大戦後のリムルの強さはまさに神話級

Web版『転スラ』の天魔大戦後を基準とした最強ランキングと、リムルの圧倒的な強さについて解説してきました。今回の記事の要点を振り返ります。

  • ランキング4位~10位の結論
    覚醒魔王級のディアブロや竜種のヴェルグリンドでさえ中位にとどまるほど、最終決戦のレベルは異次元の高みに到達している。
  • TOP3(神の領域)の結論
    ユウキ・カグラザカや創造神ヴェルダナーヴァなど、「世界創造」や「法則操作」が可能なキャラクターだけが上位に君臨できる。
  • リムルが1位である結論
    究極能力「虚空之神(アザトース)」による絶対防御と「シエル」の最適化、さらには時空間超越により、実質的な「不滅の神」となったため。

Web版ではこのような結末を迎えましたが、現在続いている書籍版(ライトノベル)では、展開が大きく変わってきています。「始原の七天使」のフェルドウェイや、未知の敵「イヴァラージェ」など、Web版にはいなかった強敵も登場しており、最終的なランキングは変動する可能性が高いです。

書籍版ならではの「新しい最強」が誰になるのか、ぜひ小説を手に取って確かめてみてくださいね!

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