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盾の勇者の成り上がり 死亡キャラ一覧|アニメ4期までと5期で描く範囲

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『盾の勇者の成り上がり』の死亡キャラのうち、アニメで最期まで描かれたのはオスト=ホウライ(第2期)とマキナ(第4期最終話)です。検索でよく名前が挙がるアトラ・ミレリア女王・タクトの退場は、2026年9月10日時点でアニメ未放送=原作でのみ描かれています。

とくにアトラの退場は「鳳凰編」にあたり、これは2027年放送決定のアニメ第5期が扱う範囲です(監督コメントより。後述)。

この記事では「誰が・どこで・どの媒体で退場したのか」を、アニメ公式サイトの発表・公式番組あらすじ・原作Web版の該当話まで示して整理します。アニメだけを見ている方がどこまで読んで安全かも分かるようにしています。

※以下は物語の核心に触れるネタバレを含みます。アニメ派の方は、表の「アニメで見られる?」列が○の行だけをご覧ください。

目次

【早見表】盾の勇者の成り上がり 死亡キャラ・退場者一覧

主要な死亡・退場キャラを、確認できた出典つきで並べます(2026年9月10日確認)。

キャラクター立場退場のしかたアニメで見られる?確認できる出典
オスト=ホウライ霊亀の使い魔尚文たちに看取られて消滅○ 第2期(全13話)第5話「オスト=ホウライ」/最終話「追憶の献花」
キョウ=エスニナ本の眷属器の勇者第2期終盤で尚文たちと決着○ 第2期第12話「戦う理由」
三勇教の教皇三勇教のトップ大聖堂での決戦に敗れる○ 第1期(全25話)第19話「四聖勇者」/第20話「聖邪決戦」
イドル=レイビアラフタリアたちを虐げた者ラフタリアに追い詰められる○ 第1期第15話「ラフタリア」
マキナクテンロウを裏で操っていた元凶逃走を図るが「過去の天命」に裁かれる○ 第4期(全12話)最終話「天命の帰還」(2025年9月24日)
アトラハクコ種の少女・フォウルの妹鳳凰との戦いで尚文をかばい致命傷。自分の体を盾に取り込むことを望む× 未放送(第4期第3・4話では存命)原作Web版 第304話「大き過ぎる代償」
ミレリア=Q=メルロマルクメルロマルクの女王致命傷を負い、クズ王に国の先を託して死亡× 未放送原作Web版 第314話「遺言」
タクト=アルサホルン=フォブレイ鞭の勇者敗北後、公開の場で処刑される× 未放送原作Web版 第343話「処刑」

表の読み方:「アニメで見られる?」の○は、その退場がアニメ本編で描かれた(=該当シーズンが放送済み)ことを指します。アニメ側の出典は各話の公式サブタイトルと番組あらすじ、原作側の出典は作者アネコユサギ氏がWeb公開している版の該当話です。Web版・書籍版・漫画版・アニメで展開が異なる場合があるため、巻数ではなくWeb版の話数で示しています。

アニメ第4期までに描かれた退場者

オスト=ホウライ|霊亀編で消滅した使い魔(第2期)

アニメ第2期の中心となった「霊亀編」で退場したのがオスト=ホウライです。世界の守護者である霊亀の使い魔として生み出された存在でしたが、尚文たちと行動を共にする中で独自の意思を持つようになりました。

第2期は全13話で、第5話のサブタイトルがそのまま「オスト=ホウライ」、そして最終話(第13話)が「追憶の献花」です。彼女は最後、尚文たちに看取られながら消滅します。

原作小説を刊行するKADOKAWAの作品情報ページでも、オストは物語の鍵を握る立ち位置として紹介されています。

キョウ=エスニナ|第2期の黒幕(第2期)

霊亀の封印を解き、暴走させた張本人が本の眷属器の勇者キョウ=エスニナです。第2期は霊亀との戦いのあと、尚文たちがキョウを追って別の世界へ渡る展開に移ります。

公式のあらすじによれば、第12話「戦う理由」で尚文たちはキョウの研究所へ向かい、あらゆる者を捨て駒にする彼の手口を目の当たりにします。決着はこの終盤で描かれます。

マキナ|第4期最終話で裁かれた元凶(第4期)

第4期はシルトヴェルトからクテンロウへ渡る流れで、クテンロウを腐敗させていた元凶マキナとの決着が描かれました。

公式番組情報によれば、第4期は全12話、最終話は「天命の帰還」で2025年9月24日に放送されました。そのあらすじでは、シルディナに乗り移った「過去の天命」がマキナを裁き、尚文たちの連携で無力化されると説明されています。第4期を見た人にとっては、これが直近の大きな退場です。

第1期で退場した者たち(第1期)

全25話の第1期にも退場者がいます。公式のあらすじで位置を特定できるのは次の2つです。

  • 第15話「ラフタリア」:公式あらすじでは、ラフタリアが復讐心を抱いてイドルを追い詰める回とされています。ラフタリアたちを虐げたイドル=レイビアとの因縁に決着がつきます
  • 第19話「四聖勇者」〜第20話「聖邪決戦」:四聖武器の力を備えた武器を持つ三勇教の教皇との、大聖堂での決戦です

なお、ラフタリアの両親は第1期の回想で描かれる「最初の波」の犠牲者です。当サイトでは該当話を特定できていないため、話数は記載していません。

アニメ第5期はいつ?何が描かれる?【2026年9月10日時点の公式情報】

「5期で誰が死ぬのか」を知りたい方が多い部分なので、公式サイトの発表だけを時系列で並べます。

日付公式サイトの発表内容
2025年9月24日第4期最終話「天命の帰還」のCパートで特報映像が流れ、第5期の制作決定が発表
2025年9月25日原作・アネコユサギ氏、キャラクター原案・弥南せいら氏、垪和等監督のお祝いコメントを掲載。あわせて鳳凰にフィーチャーしたウルトラティザービジュアルを公開
2026年7月4日ティザーPVを公開し、Season 5は2027年放送決定と発表。メインスタッフも公開され、垪和等監督が第3期・第4期に続いて続投

第5期が何を描くかは、監督コメントに明記されています。2026年7月4日公開の垪和等監督のコメントには「尚文一行は、迫り来る鳳凰との戦いを見据え、他の三勇者や新たな仲間たちと共に着実に準備を進めてきました」とあり、第5期の主題が「鳳凰との戦い」=鳳凰編であることが分かります。

第5期制作決定時に公式サイトへ寄せられた原作者アネコユサギ氏のコメントでも、第5期が尚文たちにとって大きな試練であり、世界を本当に守りたいかという決意を問われる場面になると説明されています。

ここが本題です。上の早見表のとおり、アトラが致命傷を負うのは鳳凰との戦いの中(原作Web版 第304話「大き過ぎる代償」)。つまりアトラの退場は、第5期が扱う範囲に入ります。

ただし、公式は「第5期で誰が退場するか」を一切発表していません。アニメは第2期でも原作と異なる展開が加えられており、原作どおりに描かれるとは限りません。当サイトでも断定はしません。放送日(2027年の何月かも未発表)を含め、続報が出しだい本記事を更新します。

公式情報はTVアニメ『盾の勇者の成り上がり Season 5』公式サイトのNEWSでご確認ください。

原作でのみ描かれている退場者(アニメ未放送)

ここから先はアニメでまだ描かれていない範囲です。アニメ派の方はここで引き返してください。

アトラ|鳳凰との戦いで尚文をかばう

フォウルとともに尚文に救われたハクコ種の少女です。アニメでも第4期第3話でシルトヴェルトの重鎮を一喝し、第4話ではリケラスと戦うなど、第4期の時点では存命です。

原作Web版の第304話「大き過ぎる代償」では、鳳凰との戦いの最中に放たれた強力な炎の直撃を防ぐため、アトラが自ら前に出ます。その結果、片腕を失い腰から下を焼失する致命傷を負い、自分の体を尚文の盾に取り込んでほしいと願います。この出来事が、以後の尚文の戦い方を大きく変えることになります。

ミレリア=Q=メルロマルク|クズ王に後を託して死亡

第1期で尚文の立場を回復させた、メルロマルクの女王です。原作Web版では第313話「撤退」ののち、第314話「遺言」で治療がかなわず亡くなります。

その際、夫であるクズ王に対して、メルロマルクの先とフォーブレイとの戦いの指揮を尚文とともに進めるよう託しています。娘マルティを育ててしまったことへの責任にも触れており、第1期から続く親子の因縁に区切りをつける場面です。

タクト=アルサホルン=フォブレイ|公開の場での処刑

鞭の勇者として召喚された人物で、フォーブレイを掌握しました。原作Web版では第343話「処刑」で決着します。拘束された状態で仲間たちが次々と処刑される様を見せられたのち、本人も処刑人の手にかかります。

よくある質問

アトラが死亡するのは何話ですか?

原作Web版では第304話「大き過ぎる代償」です。アニメではまだ描かれていません。第4期第3話・第4話では元気に登場しており、この場面は第5期が扱う鳳凰編にあたります(2026年9月10日時点)。

アニメ第5期はいつ放送されますか?

2027年放送決定です(2026年7月4日、公式ティザーPVで発表)。何月からか、放送局や配信先はいずれも未発表です。

第4期で死亡したキャラは誰ですか?

マキナです。最終話(第12話)「天命の帰還」で、シルディナに乗り移った「過去の天命」に裁かれます。放送日は2025年9月24日でした。

オストは復活しますか?

復活を示す記述は、公式サイト・原作Web版のいずれでも確認できていません。第2期最終話のサブタイトルが「追憶の献花」であることからも、彼女の退場は物語の区切りとして描かれています。

アニメだけを見ています。どこまでがネタバレなしで読める範囲ですか?

早見表の「アニメで見られる?」列が○の5人(オスト、キョウ、教皇、イドル、マキナ)は、第4期までに放送済みです。×のアトラ・ミレリア・タクトは未放送なので、ネタバレを避けたい方は「原作でのみ描かれている退場者」の見出し以降を読まないでください。

第5期の前に1〜4期を見返すには

第5期は2027年放送で、放送まで1年以上あります。鳳凰編に備えて第3期・第4期の伏線を追い直しておくと、第5期の「大きな試練」がより分かりやすくなります。

視聴の際は、一般社団法人ABJが発行する「ABJマーク」を掲出した正規のサービスを利用すると、クリエイターへの還元と著作権保護につながります。詳細は一般社団法人ABJのガイドラインをご確認ください。

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📺 第5期(2027年放送)の前に1~4期を見返すなら

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ただし、本作がどのサービスで見放題対象になっているかは、当サイトでは2026年9月10日時点の一覧を確認できていません。配信の有無・無料期間・料金は変更されることがあるため、申し込み前に各公式サイトの検索で最新の状況を必ずご確認ください。

出典・確認日

本記事の事実関係は、2026年9月10日に次の情報源で確認しています。

  • TVアニメ『盾の勇者の成り上がり Season 5』公式サイト NEWS(第5期制作決定・ティザーPV・監督コメント・2027年放送決定):shieldhero-anime.jp
  • WEBザテレビジョン(各シーズンの話数・サブタイトル・放送日・番組あらすじ)
  • 小説家になろう掲載の原作Web版(第304話・第314話・第343話)
  • KADOKAWA 作品情報ページ

アニメと原作で展開が異なる場合があるため、媒体をまたぐ断定は避けています。続報が出しだい更新します。

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