岩原裕二先生の縦スクロール漫画『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』。検索すると「クレバテス 打ち切り」「完結した?」という言葉が並び、不安になった方も多いはずです。
結論から言うと、クレバテスは打ち切りではありません。2020年8月の連載開始から現在も連載が続いており、単行本は既刊13巻(最新13巻は2026年7月8日発売)で物語は最終章に突入。さらにテレビアニメは第1期(2025年)に続き、第2期『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』が2026年7月から放送中という、むしろ絶好調の作品です。
では、なぜ「打ち切り」と噂されるのか。この記事では、その理由と現在の連載状況・何巻まで出ているのかを、公式情報をもとに整理します。
クレバテスは打ち切り?結論は「打ち切りではない」
冒頭のとおり、クレバテスに「打ち切り」という事実や公式発表はありません。LINEマンガで連載が継続しており、単行本の新刊も出続けています。まずは基本情報を押さえておきましょう。
| 作品名 | クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- |
|---|---|
| 作者 | 岩原裕二(『Dimension W』『いばらの王』など) |
| 掲載 | LINEマンガ(縦スクロール・フルカラーのウェブトゥーン) |
| 連載開始 | 2020年8月12日〜(連載中) |
| 既刊 | 13巻(2026年7月時点)/物語は最終章へ |
| 最新巻 | 第13巻:2026年7月8日発売 |
| 単行本レーベル | LINEコミックス/KADOKAWA(新装版) |
| アニメ | 第1期:2025年7月〜9月/第2期『クレバテスII』:2026年7月〜放送中 |
作者の岩原裕二先生は、アニメ化された『Dimension W』や、2010年にサンライズ制作で劇場アニメ化された『いばらの王 -King of Thorn-』などで知られるベテラン。本作はその岩原先生がWebtoon(縦読み)に初挑戦した意欲作です。(出典:Wikipedia「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」)
なぜ「クレバテス 打ち切り」と噂される?5つの理由
連載も好調でアニメ化までされている作品が、なぜ「打ち切り」と検索されるのでしょうか。噂が広まった背景には、次のような“誤解を生みやすい事情”があります。
① 単行本が2つのレーベルから出ていて混乱しやすい
本作の単行本はLINEコミックスに加え、KADOKAWAから新装版も刊行されています。刊行ルートが複数あると「どれが最新かわからない」「片方が止まった=終わった?」という誤解につながりやすいのです。
② 更新ペースが隔週で「遅い」と感じやすい
LINEマンガ本編の更新は隔週水曜が基本。毎日更新の作品が多いアプリの中では相対的にゆっくりに見えるため、「更新が止まった=打ち切り?」と早合点されがちでした。
③ 単行本7巻が前巻から約1年空いた
単行本の刊行間隔が一時的に開き、7巻が前の巻から約1年ぶりの発売となった時期がありました。この“空白期間”も打ち切り説を後押しした一因です。
④ LINEマンガのおすすめに表示されない時期があった
アプリのおすすめ欄や検索結果に一時的に出てこない時期があり、「作品が消えた=打ち切られた?」という声が広がりました。実際には連載は続いており、単なる表示上の問題でした。
⑤ アニメ放送時に他作品へ話題が集中した
アニメ放送のタイミングで話題性の高い他作品が重なり、相対的にSNSでの言及が埋もれた時期があったことも、「勢いがない=打ち切り?」という印象を生みました。
クレバテスは完結した?何巻まで出てる?
「すでに完結した」「少ない巻数で終わった」といった情報を見かけることがありますが、これは誤りです。クレバテスは完結しておらず、既刊13巻で物語は最終章に突入している段階です(2026年7月時点)。
つまり「何巻まで?」の答えは13巻まで(連載中)。これから読み始める方も、まだ完結していないので最新話までじっくり追いかけられます。最終章に入ったことで、ここからの展開に注目が集まっています。
クレバテスはどこで読める?
本編はLINEマンガで縦スクロール・フルカラーで配信されており、「毎日¥0」などの機能を使えば少しずつ無料で読み進められます。まとめて読みたい・手元に置きたい場合は、電子書籍の単行本版が便利です。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』を読むなら
DMMブックスで『クレバテス』を試し読みする
無料サンプルで冒頭を確認できます。初回購入クーポン等のキャンペーンは公式ページでご確認ください。
Amazon Kindleで『クレバテス』を試し読みする
Kindle版なら冒頭を無料で試し読みできます。
楽天市場で『クレバテス』を探す
紙のコミックはこちら。ポイント還元あり。
Yahoo!ショッピングで『クレバテス』を探す
PayPayポイントを使う方はこちら。
まとめ:クレバテスは打ち切りではなく「最終章に突入した連載中の人気作」
- 打ち切りの事実・公式発表はなし:2020年連載開始で現在も連載中。
- 完結もしていない:既刊13巻(2026年7月時点)で物語は最終章に突入。
- むしろ絶好調:アニメ第1期(2025年)に続き、第2期『クレバテスII』が2026年7月から放送中。
- 噂の正体は誤解:2レーベル並行・隔週更新・刊行間隔・アプリの表示などが「打ち切り」と勘違いされる原因になった。
「打ち切りかも」という不安は杞憂です。最終章に入ったクレバテスの結末を、ぜひリアルタイムで見届けてください。